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思い付きで、シャンクレールのお見合いパーティーに行ってみた話。

こんばんは。

前回の記事でちょこっと書きましたが、シャンクレールのお見合いパーティーに行きました。完全にコンビニ行くようなノリで、全く期待しないフラットすぎる姿勢で。笑

先日付き合って爆速で別れた人は、女の影を見せないことに心配した父親から、広告に載っていたシャンクレールのオミパを勧められたらしいです。

その話で「シャンクレール」という会社の存在を思い出したからというのもあるんだけど、各社のお見合いパーティーがそれぞれどんな感じなのか純粋に興味があったのもあり、前日にノリで申し込んでみました。ちなみにネットからだと500円オフで1000円でした。

シャンクレールは、キャンセルしても参加費用よりも高いキャンセル料がとられることはないそうなので、そのあたりはホワイトキー(キャンセル料2000円くらいらしい)よりいいと思った。

その日はほかにも3つ予定があったので怒涛のスケジュールだったのですが、何もない日にこれだけ予定を入れると逆に行きたくなくなる可能性があるので、わざと他の予定があるような日に申し込んでみた。

ところで、どのパーティーに行こうかと思ってHPを見てたのですが、どこも概して、

対象年齢幅、広すぎやしないか??

例えば女性20~32で男性25~45とか、とにかく年齢幅は広いケースが多い。

10歳くらい差のカップルは周りでもそんなに珍しくはないけど、さすがにもう少し年齢の幅を絞ったパーティを増やしてほしいと私は思っている。

というのも、私はもともと同い年至上主義で、前にも書いたことがあるけど、欲を言うなら年が近ければ近いほどよい、という考えだったし、今も正直そうだ。もちろん一番大事なのは年齢じゃないので人を見ようとは思ってるけど、できれば近いほうがいいとは思っていて。

だからこそ、年齢幅が広すぎるオミパに対しては、うーーん。。と思ってしまっていた。

でも、シャンクレールのHPでたまたま「同世代コン」というのを見つけ、対象年齢は男性27~30歳、女性27~30歳、と書かれていた。

おお、まさに私の理想の年齢層!!!!!!と思いながらこれに決めた。

しかし、思わぬ展開が待っていることを、この時点では私は知りませんでした。

当日、受付でプロフィールカードを渡されると、2人掛けのテーブルにすでに男性が座っていて、その隣に女性が通されるんだけど、私が最初に通された席で隣に座っていた男性が「こんにちは」とあいさつしてくれたんだけど、なんか、、

なんか、若い。。

肌感が。

対象年齢27~30だし、26くらいなのかな?って思っていると、その男子がさらに話しかけてきてくれた。

ちなみに話しやすくて感じのよい人で、タイプではないもののこの人ならこの会場でモテるだろうとは思ったんだ。でもね。私は見逃さなかった。

年齢のところに23って書いてある(;´Д`)

一瞬動揺した。え、私パーティーまちがえた???????と思って。

まだオミパ経験値低くてよくわからないんだけど、参加できる対象年齢から外れてるのに参加するもんなの?プラマイ1歳くらいならと思ってたけど、それは誤差に入るのか?今のヤングは年上ばかりの場所でもいいと思ってるの?!と、私の混乱は続いた。

どう見ても彼女いない歴=年齢だな…って感じの人では全然なかったし、そんな若いのに高いお金払ってオミパ来なくていいやん?と思った。

とりあえず、この23歳さんは結構気さくにしゃべってくれて、感じがよかった。普通に友達も多そうだしモテると思うので、こんな場所に来るのも不思議でならなかったのです。

23歳さんとしゃべってるうちに時間がたち、開始時刻になると人が増えていて、女性15名、男性11名になってた。前に私が参加した回転寿司形式のパーティーよりも少し男性が少ない。

回転寿司が始まり、引き続き23歳さんと話したあと、「席を移動してください」といわれて、次々男性がやって来て、懐かしの回転寿司がまたスタートしました。笑

始まって私はまたもや驚くことになるのだけど、前述の23歳さんが浮くような感じではなく、むしろ女性も男性も私より若い人が多かった。23、24、25歳が多いようで、いわゆるアラサーでパーティー側が指定してる対象年齢の中に入っている人は3人でした。

むしろ私がアウェー。

パーティー側が設定した対象年齢というのは名ばかりで、暗黙の了解的に20代前半から半ばまでの人が集まるパーティーということになってるの?

わからなさすぎる。。そんなこと、初心者にはわかりません\(^o^)/

前述の23歳くんはマイノリティではなくマジョリティでした。

その世代目当てで来てる人もいるだろうし、なんだかなあ…と思った。

対象年齢以外の人をはじくと人数集まらないのか。難しいね。

でもなんか、対象年齢に入ってるパーティーに申し込んだつもりが、なんか一人だけババアがいて居心地悪いやん、ごにょごにょ。。ってなるやん。

とりあえず年齢のことは置いといて、男性はどうだったかというと、

(*_*)って感じだった人が3名。

著しく変な人ってわけじゃないけど違うな。が5名。

友達としてなら全然アリだ!が1名。

恋愛としてちょっと惜しいなと思った人が2名。

ちなみに、「恋愛としてちょっと惜しいと思った人」のうち1人は前述の23歳さん、もう1人は同い年で見た目がゴールデンボンバーのボーカルに似てたので鬼龍院さんと呼ばせてもらう。

見た目は置いといて鬼龍院さんとの会話は楽しかった。普通に面白い人なんだけどチャラい感じは受けなかったし、会話のフィーリングは一番合う気がしたので惜しいなとは思った。でも、わざわざこの人と二人でもう一度会いたいかと言われると、わからない。同じ会社で同期とか先輩だったらよかったなあと思った。同世代だし。

あと、回転寿司の時に1つ意識したのは、前に参加したオミパの教訓を経て、「自分がいいと思わない人に対して、良い反応をするのはやめよう」ということ。

理由は1回目に参加したオミパで、興味のない人もある人にも一律に仕事の時みたいに愛想よく対応してたら、よりによって苦手なタイプの人ばかりから猛烈なアプローチを受けて怖かったから。

かといって無言でやり過ごすわけにはいかないので、プロフィールに好きな映画が書いてあったらなるべく無表情で「この映画って誰が出ているんでしたっけ?ほかに何かおすすめの作品とかあります?」とか、「ああ、私の友達もこの歌手がすごく好きな子がいて、ライブのチケットとるためには結構大変なんですよね。やっぱり苦労するんですかね。」みたいな、自分やその人とは遠めの話をするようにした。

そのかいあってか(?)、苦手だ。。と思った人たちからは、誰一人第一印象カードで丸がついていなかった。

ちなみにこのあとフリータイムが4回もあって、まじかwwと思ったんだけど、意外とやりすごすことができた。こんな適当な姿勢で来ている上に、タイプではない人に超塩対応してたし誰も来ない(けどそれでももう別にいいや)と思ってたので、4回とも人が来てくれて、なんかありがたかった。

私がシャンクレールでいいなと思ったのは、フリータイムが割と自由であること。

「女性が着席して目を瞑って待っている中、男性がどこかに移動する、必ずどこかに座らなくてはならない」という逃げられない椅子取りゲーム式のフリータイムではなかったのです。(ホワイトキーはこれでした)

もし椅子取りゲーム式だったら待つ側の時に逃げるという選択権はないけど、シャンクレール式の場合は誰とも話したくなければ反対方向に向かって何気なく歩いていくとか、ドリンク取りに行くとか、そういうことは可能だった。そうしてるうちに当たり障りない人に話しかけるのもいいかもしれない。

この人とは別に話したくないな、と思ってても無理に話さなくてよかったり、誰が自分のことをいいと思っているかとか、相手のテンションがわかりやすい。

 

それに、椅子取りゲーム式は待つ番も嫌だけど、女性から座る番のときはそれ以上に困る。。お目当ての人の前に誰かが座ってしまって、じゃあ2番目にいいと思った人…と思ったらもう誰かが座ってて、見渡すともう自分が微妙だと思ってる人の前しか空いてなかったりする。まさに座るところがなくなっていき、疲れてしまう椅子取りゲーム。

こうなることを避けたいし、私は人気そうな人の前には座れる自信がないので、誰でもいいから無難な人の前に座ろうと、無難なこの人かこの人!と、あらかじめ作戦を立てて俊敏に動かねばなりませんでした。

だから前に行ったホワイトキーのフリータイムは苦痛でしかなかった。それに自分の前に来た人が私と話したかったのか、それとも椅子取りゲームの残り物で仕方なく座られたのか、そのへんもイマイチよくわかりにくい。

このシステムよりは、お互いが自然にできるシャンクレール式の方に私は100票くらい入れます。

私がいいと思っていた鬼龍院さんと23歳さんもフリータイムで話しかけに来てくれて少々嬉しかったのだけど、23歳さんは若すぎたし、鬼龍院さんは悪くはないものの積極的に連絡取りたいかどうかはわからないくらいだったので、予定通りの無記名投票で終わらせました。

シャンクレールのフリータイムには100票くらい入れるけど、最後に結果をみんなの前で発表されるのは、なんかやだなあと思った。しかも司会のお姉さんが

「今回は、幸せになられた方々が〇組います!」っていうんだけど

いやいや結婚してない結婚してない。。

って心の中で突っ込んだ。

このセリフをいう前に司会のお姉さん、「今回カップルになったからといって今日からお付き合いしなくてはいけないという意味ではありません」的な決まり文句を言ったのに、なんやねんその清々しいほどの矛盾はwwって思った。

カップリングした組数は少なくて、23歳さんと鬼龍院さんは当然ながらほかの人とカップリングしていた。そりゃあこの二人はここでは人気だろうなと思った。

って感じで私の2回目の回転寿司オミパはカップリングせずに終わりましたが、シャンクレールのパーティーは、全体的に見て思ってたよりは良かったと思いました。参加費も安めだし。

安いだけにpartypartyやホワイトキーなどよりは対応悪そうだなと思ってたけど、司会のお姉さんも受付のお兄さんも普通に感じよかった。

ただ、ひとつ気になったのは、女の子を先に帰させて欲しいのに男の子を先に返させる点。待ってる人たちを横目に帰るのはめちゃくちゃ気まずいから先に女子帰せ!!と思います。そうしないとカップリングしても帰っちゃう子がいるってことかな。

みなさんがお見合いパーティーでいい人に出会えることを願っています。

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Posted by やよい